津波セーフPJは、津波工学の第一人者・東北大学今村文彦教授監修のもと、「高台避難だけでは守り切れない命」を救うためのフローティングデバイス(救命いかだ等)を検証・提案する共創プロジェクトです。
「釜石の軌跡」の語り部・防災士:紺野堅太さんとともに、津波ハザードマップの活用法、防災グッズ・救命いかだの導入、自治体と住民の防災教育を組み合わせて津波被害時の生存率を高めるための情報を発信する公式サイトです。
あなたはどの立場ですか?
- 住民・家族向け→“2分で津波到達” ―新たな選択肢で命を守る提案
- 自治体・防災担当向け→避難ビルやハザードマップに加え、第三の避難を検討する論点
- 企業・施設管理者向け→工場・店舗・宿泊・港湾施設など『逃げ切れない場所』で、従業員・利用者の命を守る
- 研究者・技術者向け→潜水士の生還証言から考える、『浮力』を活かす次世代防災実装

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この動画は、津波ハザードマップ上でより遠くの高台避難が難しい津波避難ビル屋上に配備された、定員10名用自動膨張救命いかだの展開時間が確認できるノーカットのデモンストレーション。